法要挨拶

法要挨拶

食事前などの挨拶は手短に簡単に行いましょう。法要挨拶

初七日法要

喪主として一言ご挨拶申し上げます。只今は○○寺様よりご丁重な初七日のお経を賜りまして、これで父も無事に成仏してくれたことと思います。お骨になってようやく、元気だった父がもはや帰らぬ人となった実感が少し感じられるようになりました。容態が急変しました一昨日来、皆様には何かとお世話になりました。お蔭様で葬儀も滞りなく済ませることができ、御礼の言葉もございませんが、皆様方のご指導のもと家族力を合わせ、一生懸命父のあとを守ってゆこうと思っております。十分な用意が出来ませんでしたが、父が好きだったお酒だけは十分用意致しましたので、生前の思い出などお聞かせ頂きながら、初七日の一時をお過ごし頂ければと存じます。本日は誠に有難うございました。

初七日法要

本日は御住職様はじめ、お世話をして頂いた皆様のお陰で葬儀一切、無事終了することが出来ました。最後まで温かいお心配りを頂きまして有難うございました。改めて厚く御礼を申し上げます。皆様さぞかしお疲れのことと存じます。誠にささやかではございますが、お食事を用意致しましたので、ごゆっくりとお召し上がり頂きたいと存じます。

初七日法要

皆様、本日は亡き妻のために最後までお世話をして頂きまして有難うございました。お陰様で葬儀一切無事に済ますことが出来ましたことを遺族一同、改めて心より御礼申し上げます。
心ばかりではございますが、お料理とお飲物を用意致しましたので、ゆっくりとおくつろぎ下さい。なお、今後とも変わらぬお付き合いを頂きますよう宜しくお願い致します。
この場をお借り致しまして、ひとこと御挨拶申し上げます。今日は、皆様お忙しいところ誠に有難うございました。お陰様で葬儀一切滞りなく終わることが出来ました。お世話をして頂きました皆様のお陰と感謝しております。亡き父も皆様の御厚情には感謝していることと存じます。なお、心ばかりの御膳を用意致しました。亡き父の思い出話などをお聞かせ頂きながら、お召し上がり下さい。

初七日法要(閉宴)

皆様、本日は誠に有難うございました。温かいお見送り頂き故人も大変感謝していることと存じます。皆様、お疲れのことと思いますので、このへんでおしまいにさせて頂きたいと存じます。これからも亡き父同様、変わらぬお付き合いを頂きますようお願い致します。今日は長い時間、本当に有難うございました。

忌明け法要

本日はご多忙中にかかわらず、夫○○の四十九日法事(法要)にご臨席を賜り厚く御礼申し上げます。また葬儀の節は、ひとかたならぬお世話を頂くと共に暖かい励ましや、お力添えを賜りましたこと改めて御礼申し上げます。正直申しまして、まだまだ気持ちの整理がつかず、事あるごとに故人を思い出してしまう毎日です。でも、寂しい思いをしているのは私だけではない、何かにつけて明るく励ましてくれる子供たちも同じように寂しいに違いない、私も頑張らなくては、と思いはじめた今日この頃です。納骨(埋葬)も無事済ますことができ、夫も安心して私達を見守ってくれていると思います。どうか皆様、これからもご指導頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。たいしたおもてなしもできませんが、お時間の許す限りごゆっくりとお過ごしくださいませ。

一周忌法要

本日は、妻の○○の一周忌に際し、大変にお忙しい中を御列席頂き本当に有難うございます。妻が亡くなり一年が過ぎた訳ですが、家庭の中で妻の役割が、いかに大きなものであったかを思い知らされた一年でもありました。縦のものを横にもしない世話のかかる夫に、本当によく尽くしてくれたものと、遅ればせながら感謝の気持ちでいっぱいです。今まで何もしなかった子供たちも、私を含めて当番制で家事を分担しており、一年経ってそれもやっと慣れてきました。かけがえの無い存在を失った空洞は、一年経った今も、家族それぞれの胸に消えることはありませんが、みんなが明るく元気に毎日を過ごしている姿をみせることが、亡き妻の一番喜ぶことと信じて、頑張ろうと思います。今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。なにもございませんが、どうぞごゆっくりとお過ごし頂ければ幸いです。