弊社が家族葬を執り行った方のご意見を一部ご紹介させていただきます。

故人の意思により

故人が生前に華美ではなく、簡素に葬儀をしてほしいと望んでいたので、家族葬で葬儀をしました。
また、故人が生前にお付合いのある方の名簿を作っていてくれたので、その方たちには連絡して、都合のよい方には参列していただきました。

弊社よりのコメント故人の望んだ形で葬儀をするというのは、故人に対する供養のひとつではないでしょうか。
自分がどのような葬儀でしたいのか、『遺言』などの堅苦しいものでなくても、書き記したものがあれば、残された方にも気持ちが伝わりやすいのでは・・・
しかし、残された方の社会的立場などから、必ずしも望んだ形ではできないこともあります。
このような配慮も必要なことです。
※弊社では友の会にご入会いただくことにより、生前予約を承っております。

最後の時間を大切にしたくて

以前葬儀をしたときは、葬儀の準備や接待であわただしく、落ち着いた時間というものがなく、気が付いたときにはもう葬儀は終わってしまい、故人を惜しむ時間がもっとほしかったと悔やみました。
この度の葬儀には、近親者だけで葬儀を行い悔いなく最後の時間を過ごすことができました。

弊社よりのコメント故人と最後を過ごす時間は二度と訪れることはなく、時間はいくらあっても足りるものではありません。
今まで暮らしてきた中での思い出を振り返る時間でもあります。
お世話になった方に礼を尽くすことも大切なことですが、このひと時を大切にしたい、そんな気持ちを弊社はお手伝いします。

付き合いが少なくなり身内だけですることに

故人が高齢で病院での生活も長く、故人自身のお付き合いというものがほとんどなかったので、身内だけの葬儀をしました。
私(喪主)の関係者には故人との面識も一切なく、すべて会葬のお断りをしました。

弊社よりのコメント故人が高齢者の場合、参列者は故人の知人は少なく、ほとんどの方は喪主や親族の関係者ばかりが多いようです。
この場合、故人への別れを惜しむより、喪主や親族に対してお悔やみにきていただいています。
お断りする場合でも、礼儀を尽くし挨拶状など出して丁寧に挨拶をしたほうがよいでしょう。