法要・忌日表

死亡日から忌日(49日や1周忌など)を計算します。

ご葬儀後には、初七日、四十九日、一周忌など、節目となる法要がございます。
法要の日程は、故人様のご命日をもとに考えることが多く、忌日表を使うことで主な法要の日付を確認しやすくなります。

こちらでは、忌日表の見方や主な法要の目安、四十九日や納骨についてご案内いたします。
地域の習慣やご寺院様のお考えによって異なる場合がありますので、実際の日程はご寺院様やご家族と相談しながら決めていただくと安心です。

法要日について

法要の日程は、必ずしも忌日表の日付どおりに行わなければならないものではありません。
ご寺院様のご都合や、ご家族・ご親族が集まりやすい日を考慮して決めることが一般的です。

忌日表とは

忌日表とは、故人様のご命日をもとに、初七日、四十九日、一周忌などの法要日を確認するための表です。
ご葬儀後の予定を考える際や、ご親族への連絡、ご寺院様への相談の目安としてご利用いただけます。

特に四十九日や一周忌は、早めに日程を確認しておくことで、法要の準備を進めやすくなります。

忌日表の使い方

忌日表では、故人様のご命日を入力または確認することで、主な法要の日付を知ることができます。
法要を予定される場合は、表示された日付を目安に、ご寺院様やご家族と日程をご相談ください。

土日祝日やご親族が集まりやすい日を選んで、実際の法要日を調整されることもあります。
そのため、忌日表の日付は「正式な決定日」ではなく、日程を考えるための目安としてご覧ください。

忌日計算フォーム

忌日表
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法要 和暦 西暦
ご命日
初七日
二七日
三七日
四七日
五七日(35日)
六七日
七七日(49日)
百箇日
一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌
十七回忌
二十三回忌
二十七回忌
三十三回忌
五十回忌

こちらに忌日表を表示します。
必要に応じて印刷してご利用ください。

主な法要の目安

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法要時期の目安内容
初七日亡くなられた日を含めて7日目近年では、ご葬儀当日に繰り上げて行うこともあります。
四十九日亡くなられた日を含めて49日目忌明けの大切な法要です。納骨をあわせて行うこともあります。
百か日亡くなられた日を含めて100日目ご家族で供養されることが多い法要です。
一周忌亡くなられてから満1年ご親族や近しい方をお招きして行うことがあります。
三回忌亡くなられてから満2年一周忌の翌年に行う年忌法要です。
七回忌亡くなられてから満6年三回忌以降の年忌法要として行われます。

四十九日について

四十九日は、忌明けの節目となる大切な法要です。
ご寺院様にお経をあげていただき、ご家族やご親族で故人様を偲びます。

四十九日法要では、位牌の準備、納骨、会食、返礼品などをあわせて考えることがあります。
ご寺院様のご都合やご親族への案内もありますので、日程は早めに相談されると安心です。

納骨について

納骨は、四十九日法要にあわせて行われることもありますが、必ず四十九日に行わなければならないものではありません。
お墓の準備状況、ご家族のお考え、ご寺院様とのご相談により、納骨の時期は異なります。

お墓がまだ決まっていない場合や、しばらくご自宅でご遺骨を安置される場合もあります。
無理に急がず、ご家族で相談しながら決めていただくとよいでしょう。

法要の準備

法要を行う場合は、まずご寺院様へ日程のご相談をされることをおすすめいたします。
日程が決まりましたら、ご親族への連絡、会場、会食、返礼品、納骨の有無などを確認していきます。

  • ご寺院様への日程相談
  • ご家族・ご親族への連絡
  • 法要を行う場所の確認
  • 会食の有無
  • 返礼品の準備
  • 納骨を行うかどうかの確認
  • 位牌や仏壇、お墓の確認

迷われる場合はご相談ください

法要の日程や納骨の時期は、ご家族だけでは判断しづらいこともあります。
セレモニーホールふうりんでは、ご葬儀後の法要や忌日表についてのご相談も承っております。

「いつ法要をすればよいか分からない」
「四十九日と納骨を一緒にしてよいか相談したい」
「ご寺院様への連絡や準備について確認したい」

このような場合も、お気軽にご相談ください。