【公式】名古屋で家族葬のことなら セレモニーホールふうりん

葬儀のながれ

  • ご臨終
  • お打合せ
  • 通夜の準備
  • お通夜
  • 葬儀前の確認
  • 葬儀・告別式
  • 出棺・火葬
  • 初七日法要

臨終直後の対応

  • ご遺体の処置が済むまで、病室の外で待機します
    ※故人の着替えを用意しているときは、事前に申し出ておきます

死亡の連絡

  • 親戚等に死亡の一報をいれます
    ※通夜・葬儀の日程が決まり次第再度連絡する必要があります

病院ですること

  • 医師より死亡診断書を受け取ります
    ※本籍地と現住所が異なる場合は2通必要な地域もあります
    ※死亡診断書は、保険金や遺族年金などの請求に必要になります
  • 病室に置いてある私物を整理し、持ち帰ります
  • お世話になった医師、看護婦に挨拶を述べ未払金等があれば精算します

葬儀社への連絡(フリーダイアル 0120-234-998

  • 弊社が寝台自動車でお迎えに参ります
    ※弊社は年中無休・24時間体制で受け付けています
    ※病院を出られる時間をお知らせ下さい

ご遺体安置

  • 自宅ではご遺体を安置する部屋を片付けます
  • ご遺体を寝かせる布団を用意します
    ※ご遺体の安置、枕飾りは弊社担当者が行います
  • 仏式や神式では、ご遺体の頭が北、もしくは西向きになるようにします
  • 枕飾りが整ったら、枕飯を供え、順次焼香します
  • 神棚は扉を閉めて白紙で閉じます

枕飾り

  • 枕飾りは以下のものを準備します
    • ローソク
    • 線香
    • しきみ
    • 香鉢
    • おりん
    • 枕飯

寺院への連絡

  • 故人の姓名と続柄を伝え、枕経を依頼します
    ※寺院に心当たりのない場合は、当店がご紹介いたします

日時の決定

  • 通夜・葬儀の日時は、ご親戚等の到着時間、僧侶の都合、火葬場の都合を調整しながら決めます
    ※死後24時間は火葬が出来ません
  • 式場を決定します
    • 自宅
    • 寺院
    • 集会所
    • 斎場

    会葬者数などを考慮し、ふさわしい場所を選びます

葬儀内容の決定

  • 葬儀内容を決定します
    ※故人の遺志があれば、ご提示下さい
  • 宗旨・宗派、菩提寺をお教え下さい
    ※菩提寺がない場合、当店にご相談下さい
  • 葬儀に必要な祭壇・葬具を決定します
  • 会葬礼状の枚数を決定します
  • 御礼品の種類、数量を決定します
  • 見積書をお渡しします

料理の手配

  • 料理の注文をします
  • 料理は出席者人数でまとめます
  • 引出物数は家族の数でまとめます
  • 僧侶の料理・引出物も人数分に加えます

死亡届の提出

  • 死亡届(死亡診断書の片方)に必要事項を記入します
  • 市町村役所に提出し、火葬許可証を受領します
    ※年中無休・24時間受け付けてもらえます
  • 死亡届に捺印した認印を持参します
    ※本籍地と現住所が異なるとき、2通必要な地域もあります
  • ※届出に手数料は不要ですが、届出人の印鑑が必要です

葬儀日時の連絡

  • 通夜・葬儀の日時、式場が決定したら以下の内容を連絡します
    • 故人の氏名(連絡者との続柄)
    • 死亡日時
    • 通夜の日時、葬儀の日時、式場
    • 喪主の氏名(故人との続柄)
  • 必要に応じ、参列者の氏名を聞き、メモしておきます
  • 連絡先が多いときは、関係先ごとに手分けして行います
    • 親戚関係
    • 故人の勤務先・関係先
    • 遺族の勤務先・関係先
    • 町内会・近隣への挨拶

お手伝いの依頼

親戚や親しい友人、町内会や職場の人に世話役をお願いすることがあります

  • 手伝っていただく方の役割を決めます
    • 受付係
    • 会計係
    • 接待係
    • 留守番係
    • 車両係
      などがあります

通夜の準備

  • 手伝いの役割を説明します
  • 接待に必要な湯茶や茶菓子を用意します
  • 通夜ぶるまいの酒食や茶菓を用意します

受付の準備

  • 名刺受、香典受け、弔問者芳名録、香典帳、筆記用具の確認をします
  • 通夜礼状・通夜御礼品を確認し、セットします
  • 開式30分前になったら、受付係は所定の位置に待機します

供花供物の並べ順

  • 供花・供物が届いたら、名札の肩書き、氏名を確認します
  • 供花・供物は関係の深い順に並べます
    ※社会的な立場を尊重して並べ順を決めることもあります
    ※あとから届いたものは、到着順にします

通夜の式次第

  • 着席し、全員合掌礼拝して僧侶を迎えます
  • 司会者より通夜開式を宣します
  • 僧侶の読経を拝聴します
  • 喪主、遺族、親族の順で焼香を行います
    ※葬儀委員長を立てるときは、喪主の前に行う場合があります
  • 一般焼香の際は、喪主・親族代表は焼香台近くで黙礼します
  • 読経終了、合掌礼拝して僧侶を見送ります 
  • 司会者より、通夜式閉式を宣します
    ※親族は指定時間まで式場内に留まります

通夜ぶるまい

  • 席が改まった場合は、お礼の挨拶を述べ会食をすすめます
  • 喪主・遺族は弔問者の対応をします

夜とぎ

  • 式場の整理を行い、ご遺体が祭壇近くに安置されているときには親族が交代でローソクと線香を絶やさないように守ります
  • お守りする人の夜食、仮眠施設を整えます
  • 残った人は、自宅へ引き上げます

葬儀の準備

  • 自宅を出るときは自宅へ届いた弔電、お供物、副葬品などの忘れ物がないよう確認します
  • 出棺時の謝辞を用意しておきます
  • 式場に到着したら葬儀社係員と打合わせを行います
  • 弔電奉読の順番を決定します
  • 火葬場まで同行を依頼する方々に声をかけ、人数をまとめます
  • 葬儀開式1時間前には、受付準備を完了します
    ※事前に清め塩、会葬礼状、会葬御礼品をセットしておきます
  • 受付係は会葬者の受付を行います
  • 指名焼香の範囲を決定しておきます

焼香順位

  • 指名焼香では、喪主のあとは血縁の濃い順に行います
  • 焼香順にしたがって、席順を決めます

葬儀の式次第

  • 開式10分前に、遺族、親戚、来賓は所定の席に着きます
  • 司会者が、葬儀開式を告げます
  • 合掌礼拝で僧侶を迎えます
  • 僧侶の読経を拝聴します
  • 司会者の案内により、弔辞を述べる人は壇上に進み弔辞を奉読します
  • 司会者より、弔電を数通奉読します
    ※電文の内容を数通紹介し、以下氏名のみの場合もあります
  • 司会者から氏名を呼ばれたら、焼香を行います
  • 司会者より一般焼香の案内を行います
  • 喪主・親族代表は焼香台近くで立礼します
  • 読経終了後、合掌礼拝して僧侶を見送ります

最後のお別れ

  • 喪主、遺族、親戚は祭壇前に集合します
  • 棺に生花や故人の愛用品などの副葬品を入れ、合掌します
  • 棺に蓋をします
  • 一般会葬者は霊柩車付近で待機します

出棺

  • 棺を持っていただく方に集まっていただきます
  • 喪主、遺族は決められた物を持ち、霊柩車に向かいます
    持ち物は以下のものです
  1. 位牌
  2. 骨箱
  3. 分骨袋
  4. 遺影写真
  5. 骨箸
  • 喪主または親族代表が謝辞を述べます喪主挨拶例文
    ※遺族は喪主の後ろに並びます
  • 挨拶終了後、火葬場へ同行する方は所定の車に乗ります
  • 会葬者は合掌して霊柩車を見送ります
  • 火葬場へ

    • 喪主は霊柩車へ乗ります
    • 遺族、親族は供車に乗ります
    • 僧侶が同行する場合、供車を利用するかを確認します
    • お骨あげまで残る人、火葬後すぐに戻る人の人数を確認し火葬場で待機する供車と、戻る供車の数を決めます

    火葬

    • 火葬場では火葬場係員の指示に従います
    • 火葬許可証を事務所に提出します
    • 霊柩車から棺を炉前に運びます(係員)
    • 僧侶が同行されたときは、読経をあげていただきます
    • 棺を炉に納め、火葬場係員が点火します

    お骨あげ

    • 控室で収骨の案内を待ちます
    • 火葬場係員の説明にしたがって、お骨あげをします
    • 収骨後、火葬場係員より埋葬許可証を受け取ります

    法要・精進落しの準備

    • 火葬場に遺族がいる間に、式場に残った人で法要・精進落しの準備を行います
    • 法要の席、精進落しの席をつくり、御膳を並べます
    • 引出物の準備をします
      ※数を確認し、紙袋などに入れます
    • 供物を分けておきます
    • 火葬場から戻った人のために、塩と水を準備します

    初七日法要

    • 火葬場から戻った人は、入り口に用意された塩と水で身体を清めます
    • 後飾り壇に位牌、遺影、遺骨を安置します
    • 僧侶の読経を拝聴し、焼香します
    • 法要終了後、喪主は精進落しの案内をします

    精進落し

    • 精進落しは僧侶が主賓となり、来賓、親戚関係の順に並び遺族は末席に座ります
    • 会食前に、喪主が御礼の挨拶を述べます
    • 会食中は喪主・遺族が接待にあたります
    • 僧侶が帰られるとき、お布施を渡します
      ※葬儀翌日、寺院に持参することもあります
    • 会食終了の挨拶を述べ、お開きにします
      喪主挨拶例文
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